食品廃棄問題

共同通信ニュース用語解説 「食品廃棄問題」の解説

食品廃棄問題

賞味期限消費期限を過ぎたとして、食品が大量に捨てられている問題。農林水産省によると、廃棄量のうちまだ食べられる部分を指す「食品ロス」は2016年度に約643万トン発生。このうち食品関連事業者から出たものが過半数を占める。土用うしウナギクリスマスケーキなど、季節商品の売れ残りによる廃棄が特に問題視され、農水省は今年1月、恵方巻き需要に見合った販売にするようコンビニスーパー業界団体に求めた。

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