精選版 日本国語大辞典 「飢飽」の意味・読み・例文・類語
き‐ほう‥ハウ【飢飽】
- 〘 名詞 〙 ( 「きぼう」とも ) 飢えることと満腹すること。また、飢え。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「椎茸の大小全く損益に関し、燔麺(〈注〉はんぺん)の厚薄、尚飢飽に係る」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)
- [その他の文献]〔荘子‐人間世〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...