飯田正紀(読み)いいだ まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田正紀」の解説

飯田正紀 いいだ-まさのり

1708-1754* 江戸時代中期の歌人
宝永5年生まれ。享保(きょうほう)12年加賀美光章(みつあき)とともに京都の姉小路実紀(あねがこうじ-さねえ)に和歌をまなぶ。のち郷里の甲斐(かい)(山梨県)で国学と和歌をおしえた。延享2年甲府の柴宮(しばみや)神社神職。宝暦3年12月9日死去。46歳。初名は台賢,正彦。号は玉山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む