飯見村(読み)いいみむら

日本歴史地名大系 「飯見村」の解説

飯見村
いいみむら

[現在地名]波賀町飯見

引原(ひきはら)川の右岸に位置し、南は有賀(ありが)村、対岸は皆木(みなぎ)村。領主の変遷は谷(たに)村と同じ。正保郷帳に村名がみえ、田方一〇一石余・畠方九六石余。下村氏手控帳(下村家文書)によると、寛文―延宝(一六六一―八一)には家数三五・人数一六六、馬二四・牛四一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む