飯見村(読み)いいみむら

日本歴史地名大系 「飯見村」の解説

飯見村
いいみむら

[現在地名]波賀町飯見

引原ひきはら川の右岸に位置し、南は有賀ありが村、対岸皆木みなぎ村。領主変遷たに村と同じ。正保郷帳に村名がみえ、田方一〇一石余・畠方九六石余。下村氏手控帳(下村家文書)によると、寛文延宝(一六六一―八一)には家数三五・人数一六六、馬二四・牛四一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む