飯高笠目(読み)いいたかの かさめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯高笠目」の解説

飯高笠目 いいたかの-かさめ

?-? 奈良時代女官
伊勢(いせ)(三重県)飯高郡から朝廷に出仕した采女(うねめ)。天平(てんぴょう)14年(742)親族が飯高君の氏姓をあたえられる。命婦(みょうぶ)から内侍となり,天平宝字5年光明皇太后の一周忌法要に列席し,正五位上。飯高諸高(もろたか)と同一人物とする説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む