飴蜂(読み)アメバチ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「飴蜂」の意味・読み・例文・類語

あめ‐ばち【飴蜂】

  1. 〘 名詞 〙 ヒメバチ科の一群の総称。体は飴色。羽は透明で翅脈(しみゃく)は濃褐色。日本各地に分布。オオアメバチ、コンボウアメバチなど種類が多い。いずれも幼虫が主にチョウ目の幼虫に寄生する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「飴蜂」の解説

飴蜂 (アメバチ)

学名Paniscus unicolor
動物。ヒメバチ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む