コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飽間光泰 あくま みつやす

2件 の用語解説(飽間光泰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飽間光泰 あくま-みつやす

?-? 南北朝時代の武士。
播磨(はりま)(兵庫県)坂越(さこしの)荘の地頭。元弘(げんこう)の乱では赤松則村・則祐(のりすけ)親子のもとで幕府軍とたたかった。文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年(1352)から十数年間,矢野荘の公文職(くもんしき)などをめぐり東寺とあらそった。姓は「あきま」ともよむ。姓は別に斎藤。

飽間光泰 あきま-みつやす

あくま-みつやす

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

飽間光泰の関連キーワード播磨節播磨播磨風土記金谷経氏光信実円島津忠兼(1)田所信高妻鹿長宗頼憲

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone