養料(読み)ようりょう

精選版 日本国語大辞典 「養料」の意味・読み・例文・類語

よう‐りょうヤウレウ【養料】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 栄養に供する材料。
    1. [初出の実例]「尋常の草木は根を地中に生じて水其他の養料を吸収し」(出典:植物小学(1881)〈松村任三訳〉一)
  3. ② 他人の生活を支持するために与える金銭その他の財物。特に扶養義務者が扶養権利者に与えるものなどをいう。
    1. [初出の実例]「法律上の養料」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)六一八条)

やしない‐りょうやしなひレウ【養料】

  1. 〘 名詞 〙 =やしないきん(養金)
    1. [初出の実例]「道入に母養料一人扶持(いちにんぶち)取らせ、其所へ復し置き」(出典:政談(1727頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む