旺文社日本史事典 三訂版 「餓鬼草子」の解説
餓鬼草子
がきぞうし
国宝。後白河法皇が蓮華王院に納めたものといわれる。餓鬼道とは「六道」,すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天界の一つ。当時の六道観をうかがい知る好資料。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...