コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

餓鬼草子 がきぞうし

1件 の用語解説(餓鬼草子の意味・用語解説を検索)

防府市歴史用語集の解説

餓鬼草子

 平安時代後半の絵巻物[えまきもの]です。人が死んだ後に、生前の行いの悪さからたどりつく「餓鬼[がき]の世界」を描いています。

出典|ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

餓鬼草子の関連キーワード絵巻源氏物語絵巻随身庭騎絵巻年中行事絵巻紫式部日記絵巻絵巻物往来の巻物十二因縁絵巻巻物物見山経塚

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone