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餓鬼草子 がきぞうし

防府市歴史用語集の解説

餓鬼草子

 平安時代後半の絵巻物[えまきもの]です。人が死んだ後に、生前の行いの悪さからたどりつく「餓鬼[がき]の世界」を描いています。

出典|ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について | 情報

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