旺文社日本史事典 三訂版 「餓鬼草子」の解説
餓鬼草子
がきぞうし
国宝。後白河法皇が蓮華王院に納めたものといわれる。餓鬼道とは「六道」,すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天界の一つ。当時の六道観をうかがい知る好資料。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...