館迫村(読み)たてはさまむら

日本歴史地名大系 「館迫村」の解説

館迫村
たてはさまむら

[現在地名]東和町館迫

東晴山ひがしはるやま村の南に位置し、さるいし川中流左岸平地と北上高地西辺丘陵に立地。慶長一七年(一六一二)から天明元年(一七八一)まで土沢つちざわ城主江刺氏が村内一二三石余を給されていた(「大図日記」多田文書)。この江刺氏領は独立性をもっていたようで、のち晴山館迫村として分離する。正保国絵図に館迫村五八石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む