香川景恒(読み)かがわ かげつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香川景恒」の解説

香川景恒 かがわ-かげつね

1823-1866* 幕末歌人
文政6年3月21日生まれ。香川景樹の子。公卿(くぎょう)徳大寺家につかえる。父の創始した桂園派をつぐ。書にもすぐれた。慶応元年11月16日死去。43歳。初名は景周。通称式部。号は桂園,東塢亭。家集に「景恒翁歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む