デジタル大辞泉
「香薷散」の意味・読み・例文・類語
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こうじゅ‐さんカウジュ‥【香薷散】
- 〘 名詞 〙 陰干しにしたナギナタコウジュの粉末で作る薬。暑気払いの薬。江戸時代には、霍乱(かくらん)の薬として、旅行者の多くがこれを携行した。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「右衛門佐今朝香薷散所望之間聊持向、同麝香丸〈一貝〉遣之」(出典:言継卿記‐天文一三年(1544)六月一七日)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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