香西成資(読み)こうざい しげすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香西成資」の解説

香西成資 こうざい-しげすけ

1632-? 江戸時代前期-中期の兵法家。
寛永9年生まれ。小早川能久,のち小幡景憲にまなぶ。筑前(ちくぜん)(福岡県)にいき,天和(てんな)2年(1682)黒田家につかえた。讃岐(さぬき)(香川県)出身通称は武兵衛。号は本立軒常山。著作に「南海治乱記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む