馬場存義(読み)ばば ぞんぎ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬場存義」の解説

馬場存義 ばば-ぞんぎ

1703-1782 江戸時代中期の俳人。
元禄(げんろく)16年3月15日生まれ。2代前田青峨にまなぶ。享保(きょうほう)19年俳諧(はいかい)宗匠となり,存義側をひきいて江戸座の代表的点者として活躍した。与謝蕪村(よさ-ぶそん)とも交友があった。天明2年10月30日死去。80歳。江戸出身。別号に泰里(たいり),李井庵,有無庵,古来庵。編著に「遠つくば」「古来庵句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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