馬射の節(読み)うまゆみのせち

精選版 日本国語大辞典 「馬射の節」の意味・読み・例文・類語

うまゆみ【馬射】 の 節(せち)

  1. 中古以来、五月五日の端午節会において、天皇武徳殿に臨御して、近衛兵衛騎射走馬御覧になる儀式
    1. [初出の実例]「停馬射節、諒闇也」(出典続日本後紀‐承和一〇年(843)五月癸巳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む