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馬蠅 ウマバエ

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デジタル大辞泉の解説

うま‐ばえ〔‐ばへ〕【馬×蠅】

双翅(そうし)目ウマバエ科のハエ。体長約1.5センチ。体は赤褐色で、黄白色の毛が密生する。馬の毛に産卵し、かえった幼虫は、馬が毛をなめる際に体内に入り、胃壁に寄生する。糞(ふん)とともに排出されると、土中に入ってさなぎとなる。幼虫を筍虫(たけのこむし)という。うまあぶ。

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大辞林 第三版の解説

うまばえ【馬蠅】

ハエ目の昆虫。体長1.2~1.4センチメートル。体は褐色の毛で密におおわれ、はねは透明で濃紫色の斑紋がある。ウマ・ロバなどの毛に産卵、幼虫は口から宿主の体内にはいり胃に寄生。筍たけのこ状になって排出され、土中で蛹さなぎとなる。うまあぶ。

出典|三省堂
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