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子殺し コゴロシ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐ごろし【子殺し】

自分の子供を殺すこと。また、その人。

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百科事典マイペディアの解説

子殺し【こごろし】

哺乳(ほにゅう)類における共食いの一形態。一般に生息密度が高くなると共食いが起こり,特に幼い個体が捕食される例は珍しくない。しかし,それとは違って,ハヌマンラングールほか数種のサル,チンパンジー,マウンテンゴリラ,ライオンなどでは,群れの第1位オスが交代した際に,積極的な子殺しが見られる
→関連項目血縁淘汰

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デジタル大辞泉プラスの解説

子殺し

古典落語の演目のひとつ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こごろし【子殺し】

自分の子供を殺すこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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