駐錫(読み)チュウシャク

デジタル大辞泉 「駐錫」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しゃく【駐×錫】

《錫杖しゃくじょうをとどめる意》行脚中の僧が寺などに滞在すること。掛錫かしゃく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「駐錫」の読み・字形・画数・意味

【駐錫】ちゆうしやく

僧が行脚の途中、滞留する。

字通「駐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む