日本歴史地名大系 「騎西町場」の解説
騎西町場
きさいまちば
[現在地名]騎西町騎西
現騎西町のほぼ中央部、見沼代用水(星川)左岸にあり、大宮台地が
寛永一一年(一六三四)の武州騎西郡騎西領町場御検地水帳(東京都河野家文書)四冊のうち三冊が現存し、検地役人は代官大河内氏の家臣であったことがわかる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現騎西町のほぼ中央部、見沼代用水(星川)左岸にあり、大宮台地が
寛永一一年(一六三四)の武州騎西郡騎西領町場御検地水帳(東京都河野家文書)四冊のうち三冊が現存し、検地役人は代官大河内氏の家臣であったことがわかる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...