出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…洪積台地はほとんど全面に分布するが,河川沿いの幅広い沖積低地によって塊状に分断されている。西寄りに相模原,武蔵野,笠懸野(かさかけの)などがあり,中央付近に大宮台地,東寄りに下総台地,北寄りに宇都宮台地など,北東部には常陸(ひたち)台地がある。西,北寄りの台地は扇状地やはんらん原が開析されたもので砂礫(されき)層から構成されるが,大宮,下総,常陸の諸台地は成田層と呼ぶ浅海成砂層から成る海岸平野である。…
※「大宮台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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