ことわざを知る辞典 「骨折り損のくたびれ儲け」の解説
骨折り損のくたびれ儲け
[使用例] それまでにして苦心惨憺した「軍属」だったが、舞台は依然として盛り上がらず、結局、骨折り損のくたびれ儲けに終わってしまった[島田正吾*ふり蛙|1978]
[解説] 類義の「骨折り」「くたびれ」に対義の「損」と「儲け」を取り合わせて、苦労したかいがまったくなかったことを軽妙に語っています。少しおどけて自嘲したり、ユーモアを交えて他者を批評する表現。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...