高千穂蛇(読み)たかちほへび

精選版 日本国語大辞典 「高千穂蛇」の意味・読み・例文・類語

たかちほ‐へび【高千穂蛇】

  1. 〘 名詞 〙 ナミヘビ科のヘビ。全長はふつう二五センチメートルで、五六センチメートルに達するものもある。背が褐色から暗黄褐色で、正中線に沿って黒色すじがあり、腹はやや褐色を帯びた黄色。夜行性ミミズ主食とする。本州四国九州および中国南部にすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「高千穂蛇」の解説

高千穂蛇 (タカチホヘビ)

学名Achalinus spinalis
動物。ナミヘビ科のヘビ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む