高岡元真(読み)たかおか げんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高岡元真」の解説

高岡元真 たかおか-げんしん

1843-1920 幕末-大正時代医師
天保(てんぽう)14年4月8日生まれ。肥後熊本藩の藩校時習館で漢学を,再春館で医学をまなび,藩の侍医となる。明治14年和漢医学の研究団体春雨(しゅんう)社に参加,21年春雨黌(こう)を創立して黌長,29年熊本医学校を設立して校主となった。大正9年1月4日死去。78歳。肥後出身。本姓宇野

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む