高志芝巌(読み)たかし しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高志芝巌」の解説

高志芝巌 たかし-しがん

1663-1732 江戸時代前期-中期の町人。
寛文3年10月生まれ。父の跡をついで30年にわたって堺(さかい)の惣年寄をつとめる。博学で知られ,おおくの門人がいた。地誌「全堺詳志」をあらわした。享保(きょうほう)17年2月11日死去。70歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。名は利貞。字(あざな)は松年。号は嘿山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む