高所村(読み)こうぞむら

日本歴史地名大系 「高所村」の解説

高所村
こうぞむら

[現在地名]山崎町高所

揖保いぼ川の中流左岸に位置し、南は須加すか村。領主変遷山崎村と同じ。正保郷帳に村名がみえ、田方一九七石余・畠方六九石余。下村氏手控帳(下村家文書)によると、寛文―延宝(一六六一―八一)には四ツ成高四四四石余、田一七町七反余・畑五町五反余、小物成銀三六匁余(山畑役二九匁余・楮役五匁余・茶役一匁余・栗役七分・漆役一分)・桑役(真綿)一二〇匁、家数二三・人数一六二、馬五・牛二〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む