高木守久(読み)たかぎ もりひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木守久」の解説

高木守久 たかぎ-もりひさ

1599-1679 江戸時代前期の武士
慶長4年生まれ。高木清秀の孫。幕臣徳川家康秀忠家光につかえる。小姓組などをへて寛永20年禁裏付,万治(まんじ)2年大目付となった。延宝7年8月15日死去。81歳。通称は善七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む