高木正成(読み)たかぎ まさなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木正成」の解説

高木正成 たかぎ-まさなり

1587-1635 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)15年生まれ。高木正次長男徳川家康,秀忠につかえ,大坂の陣で活躍。寛永8年河内(かわち)(大阪府)丹南(たんなん)藩主高木家2代となる。のち加増され所領1万3000石。将軍徳川家光のもとで大番頭(おおばんがしら)をつとめた。寛永12年4月2日死去。49歳。通称は善次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む