高村素月(読み)たかむら そげつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高村素月」の解説

高村素月 たかむら-そげつ

1877-1892 明治時代の日本画家。
明治10年生まれ。高村光雲長女。7歳から狩野寿信にまなび,14歳のとき師より素月の号をあたえられ,日本美術協会展に入賞。明治25年9月9日死去。16歳。東京出身。本名は咲子。別号寿司(ひさし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む