高橋安之丞(読み)たかはし やすのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋安之丞」の解説

高橋安之丞 たかはし-やすのじょう

?-1688 江戸時代前期の農民
土佐吾川郡(あがわぐん)上八川村(高知県吾北村(ごほくそん))の人。貞享(じょうきょう)4年高知藩仕置役に年貢減免をうったえ,元禄(げんろく)元年10月打ち首にされたという。土地争いの訴訟に敗れて死罪となったとする説もある。村民はその墓のそば若宮神社をたて,霊をまつった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む