コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高橋定昌 たかはし さだまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋定昌 たかはし-さだまさ

1911-1988 昭和時代の登山家。
明治44年10月3日生まれ。昭和10年山岳巡礼倶楽部(クラブ)を創設。戦後は山岳会の全国組織の結成につくし,日本山岳協会副会長などをつとめる。商業美術界で活躍し,日本山岳協会の標章をデザインした。昭和63年10月10日死去。77歳。東京出身。多摩美術学校(現多摩美大)卒。著作に「日本岳連史」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

高橋定昌の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android