高橋甲之允(読み)たかはし こうのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋甲之允」の解説

高橋甲之允 たかはし-こうのじょう

1837-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家
天保(てんぽう)8年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の市勇隊伍長として禁門の変にくわわり,元治(げんじ)元年7月19日重傷を負い切腹した。28歳。名は重郷

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む