高瀬吉兵衛(読み)たかせ きちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高瀬吉兵衛」の解説

高瀬吉兵衛 たかせ-きちべえ

1620-1706* 江戸時代前期の開拓者
元和(げんな)6年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩主浅野長直の許可をえて,加東郡牧野村をあらたに開墾し吉馬村をひらいた。吉兵衛の死後,村民はその法名浄西にちなんで浄西講をもうけ徳をたたえた。宝永2年12月7日死去。86歳。播磨出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む