高畠東陵(読み)たかばたけ とうりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高畠東陵」の解説

高畠東陵 たかばたけ-とうりょう

1748-1825* 江戸時代中期-後期の書家。
寛延元年生まれ。土佐高知藩士。江戸で細井広沢の門人平林淳信(あつのぶ)に書をまなび,のちおおくの門人におしえた。文政7年12月20日死去。77歳。名は衡,貞雄。通称は彦平。別号に東渓,魯班,鹿明など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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