高眠(読み)コウミン

デジタル大辞泉 「高眠」の意味・読み・例文・類語

こう‐みん〔カウ‐〕【高眠】

[名](スル)
枕を高くして眠ること。安心して眠ること。安眠
世俗を離れて隠れ住むこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高眠」の意味・読み・例文・類語

こう‐みんカウ‥【高眠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 枕を高くして眠ること。やすらかに眠ること。安眠。
    1. [初出の実例]「高眠遂に永からず 信義四海に溢れたる 君が三たびの音づれを」(出典:天地有情(1899)〈土井晩翠〉星落秋風五丈原)
    2. [その他の文献]〔耿湋‐春日題苗発竹亭詩〕
  3. 志を高くもち、世俗を離れて閑居すること。〔李華‐与弟莒書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む