高見王(読み)たかみおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高見王」の解説

高見王 たかみおう

824-848 平安時代前期,葛原(かずらはら)親王王子
天長元年生まれ。桓武(かんむ)天皇の孫。平高棟(たかむね)の弟。無位無官のまま嘉承(かしょう)元年8月19日死去。25歳。子の高望(たかもち)王は平姓をあたえられ,桓武平氏高望流の祖となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む