高陞号事件(読み)コウショウゴウジケン

精選版 日本国語大辞典 「高陞号事件」の意味・読み・例文・類語

こうしょうごう‐じけんカウショウガウ‥【高陞号事件】

  1. 明治二七年(一八九四七月、朝鮮江華湾の豊島沖で、イギリス国旗をかかげて清国兵一二〇〇名をのせた輸送船高陞号を、日本軍艦浪速が砲撃を加え撃沈した事件。イギリスの世論は沸騰したが、国際法上適法とされ鎮まった。こうしんごうじけん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む