高高度発光現象(読み)コウコウドハッコウゲンショウ

デジタル大辞泉 「高高度発光現象」の意味・読み・例文・類語

こうこうど‐はっこうげんしょう〔カウカウドハツクワウゲンシヤウ〕【高高度発光現象】

対流圏よりも上層成層圏中間圏熱圏で生じる、発光を伴う放電現象総称。多く雷雲上空に発生し、落雷を伴う場合と伴わない場合とがある。ブルージェットスプライトエルブスなどが知られる。超高層雷放電中間圏発光現象TLE(transient luminous event)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む