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髪際 カミギワ

デジタル大辞泉の解説

かみ‐ぎわ〔‐ぎは〕【髪際】

額などの、髪のはえぎわ。

こう‐ぎわ〔かうぎは〕【髪際】

《「かみぎは」の音変化》髪の生えぎわ。
「―によりて二寸ばかり傷あり」〈宇治拾遺・一〉

はっ‐さい【髪際】

仏像の、額の髪の生え際仏像の高さはここを起点として測る。「髪際高」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かみぎわ【髪際】

髪のはえぎわ。

こうぎわ【髪際】

〔「かみぎは」の転〕
頭髪のはえぎわ。 「 -によりて二寸ばかりきずあり/宇治拾遺 1

はっさい【髪際】

髪の生え際。仏像の額のはえぎわ。ここを基点として測った仏像の高さを髪際高と呼ぶ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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