鬼病(読み)キビョウ

デジタル大辞泉 「鬼病」の意味・読み・例文・類語

き‐びょう〔‐ビヤウ〕【鬼病】

鬼神にとりつかれたかと思われるような奇妙な病気
「忽ちに―に遇ひて死去せし時に」〈・三六八八・題詞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鬼病」の意味・読み・例文・類語

き‐びょう‥ビャウ【鬼病】

  1. 〘 名詞 〙 鬼神にとりつかれたかと思われるような不思議な病気。
    1. [初出の実例]「我が力を以て、彼の鬼(キ)病を助けがたし」(出典源平盛衰記(14C前)九)
    2. [その他の文献]〔千手千眼観世音菩薩姥陀羅尼身経〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鬼病」の読み・字形・画数・意味

【鬼病】きびよう

恋わずらい。

字通「鬼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む