鬼石町(読み)おにしまち

日本歴史地名大系 「鬼石町」の解説

鬼石町
おにしまち

面積:五二・六八平方キロ

多野郡東端に位置し、東から南に埼玉県児玉こだま神川かみかわ村・神泉かみいずみ村、同県秩父ちちぶ吉田よしだ町、北は藤岡市、西は万場まんば町と接する。南境から東境神流かんな川が流れ、中央を支流三波さんば川が東流する。神流川沿いに県道鬼石―中里線が通る。東部の鬼石と浄法寺じようぼうじ地区を除くと丘陵から山地で、中央部の雨降あめふり(一〇一二・五メートル)以西は標高九〇〇メートル前後の山地となり、西境東御荷鉾ひがしみかぼ(一二四六メートル)に続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む