魁傑(読み)カイケツ

デジタル大辞泉 「魁傑」の意味・読み・例文・類語

かい‐けつ〔クワイ‐〕【×魁傑】

体躯たいくがずばぬけて大きい人。また、すぐれた人物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魁傑」の意味・読み・例文・類語

かい‐けつクヮイ‥【魁傑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 体格体力がずばぬけて大きく、すぐれている人。すばらしくりっぱな人物。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「皆是長身胆似鉄、万人隊裡抜魁傑」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)四・題友人所蔵相撲節会図)
    2. [その他の文献]〔魏書‐昭成子孫〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「魁傑」の読み・字形・画数・意味

【魁傑】かい(くわい)けつ

たくましく、すぐれる。また、頭目。〔魏書、昭成子孫、陳留王虔伝〕虔、貌魁にして、武力倫なり。

字通「魁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む