魂の一年(読み)タマシイノイチネン(その他表記)Das Jahr der Seele

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「魂の一年」の意味・わかりやすい解説

魂の一年
たましいのいちねん
Das Jahr der Seele

ドイツの詩人 S.ゲオルゲの詩集。 1897年刊。彼の作品中で最も愛読されたもので,心の苦悩憂愁を四季おりおりの風物に託して (ただし春は欠けている) ,美しくうたい上げている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む