魂の一年(読み)タマシイノイチネン(その他表記)Das Jahr der Seele

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「魂の一年」の意味・わかりやすい解説

魂の一年
たましいのいちねん
Das Jahr der Seele

ドイツの詩人 S.ゲオルゲの詩集。 1897年刊。彼の作品中で最も愛読されたもので,心の苦悩憂愁を四季おりおりの風物に託して (ただし春は欠けている) ,美しくうたい上げている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む