魂の一年(読み)タマシイノイチネン(その他表記)Das Jahr der Seele

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「魂の一年」の意味・わかりやすい解説

魂の一年
たましいのいちねん
Das Jahr der Seele

ドイツの詩人 S.ゲオルゲの詩集。 1897年刊。彼の作品中で最も愛読されたもので,心の苦悩憂愁を四季おりおりの風物に託して (ただし春は欠けている) ,美しくうたい上げている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む