魚住源次兵衛(読み)うおずみ げんじべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「魚住源次兵衛」の解説

魚住源次兵衛 うおずみ-げんじべえ

1817-1880 幕末の武士。
文化14年11月生まれ。肥後熊本藩士。弘化(こうか)4年鉄砲頭(がしら)となる。肥後勤王党の穏健派の中心人物。藩論を勤王に統一しようとした建白書を提出。慶応4年藩主細川韶邦(よしくに)の弟護久を参内させた。明治13年9月16日死去。64歳。名は勤(いそし),真郷など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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