鮮鋭(読み)センエイ

デジタル大辞泉 「鮮鋭」の意味・読み・例文・類語

せん‐えい【鮮鋭】

[名・形動]画面・音などが、微細なところまではっきりしていること。また、そのさま。「鮮鋭画像」「鮮鋭描写

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鮮鋭」の意味・読み・例文・類語

せん‐えい【鮮鋭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 物事状態が、あざやかでするどいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「あの慟哭こそ私の生涯に於ける最も鮮鋭な肉親の情と信じてゐる」(出典:紅顔(1948)〈藤原審爾〉)
  3. 細かなところをもあざやかに表現すること。また、そのさま。写真レンズなどについていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む