慟哭(読み)ドウコク

  • ×慟×哭
  • 慟哭(どうこく)

デジタル大辞泉の解説

[名](スル)悲しみのあまり、声をあげて泣くこと。「訃報に接して慟哭する」

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デジタル大辞泉プラスの解説

1952年公開の日本映画。監督・出演:佐分利信脚本猪俣勝人。出演:木暮実千代、阿部寿美子、三橋達也、南寿美子、丹阿弥谷津子、千田是也ほか。第7回毎日映画コンクール男優主演賞(佐分利信)受賞。
日本のポピュラー音楽は女性歌手、工藤静香。1993年発売。作詞中島みゆき作曲:後藤次利。フジテレビ系で放送ドラマ「あの日に帰りたい」の主題歌

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大辞林 第三版の解説

スル
悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。哭慟。 友の死に-する

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 悲しみに耐えきれないで大声をあげて泣くこと。号泣すること。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
※破戒(1906)〈島崎藤村〉七「声を揚げて(ドウコク)したいとも思った」 〔李白‐古風・其五四〕

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