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慟哭 ドウコク

4件 の用語解説(慟哭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どう‐こく【××哭】

[名](スル)悲しみのあまり、声をあげて泣くこと。「訃報に接して慟哭する」

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

慟哭

1952年公開の日本映画。監督・出演:佐分利信、脚本:猪俣勝人。出演:木暮実千代、阿部寿美子、三橋達也、南寿美子、丹阿弥谷津子千田是也ほか。第7回毎日映画コンクール男優主演賞(佐分利信)受賞。

慟哭(どうこく)

日本のポピュラー音楽。歌は女性歌手、工藤静香。1993年発売。作詞:中島みゆき、作曲:後藤次利。フジテレビ系で放送のドラマあの日に帰りたい」の主題歌

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どうこく【慟哭】

( 名 ) スル
悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと。哭慟。 「友の死に-する」

出典|三省堂
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