鯉江方救(読み)こいえ ほうきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鯉江方救」の解説

鯉江方救 こいえ-ほうきゅう

1792-1866 江戸時代後期の陶工。
寛政4年生まれ。文化(1804-18)のころ尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)焼の従来の鉄砲窯を改良し,真焼(まやけ)窯といわれる連房式登り窯を考案。天保(てんぽう)5年子の方寿(ほうじゅ)が完成させた。慶応2年死去。75歳。尾張出身。名は小三郎(2代)。通称は左右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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