鯛の尾より鰯の頭(読み)タイノオヨリイワシノアタマ

精選版 日本国語大辞典 「鯛の尾より鰯の頭」の意味・読み・例文・類語

たい【鯛】 の 尾(お)より鰯(いわし)の頭(かしら)

  1. 大きな団体の属員になるよりは、小さな団体でも、そのかしらとなることのほうがよいということ。鶏口となるも牛後となるなかれ。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む