鯰坊主(読み)ナマズボウズ

精選版 日本国語大辞典 「鯰坊主」の意味・読み・例文・類語

なまず‐ぼうずなまづバウズ【鯰坊主】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎の役柄の一つ。「暫(しばらく)」に出る坊主頭道化役で、もみあげから、鯰という太白の糸で編んだ長い毛を垂らしているのでこの称がある。
    1. [初出の実例]「鯰坊主の拵へにて、大杯を抱へゐる」(出典:歌舞伎・暫(1714))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む