鰐足(読み)ワニアシ

精選版 日本国語大辞典 「鰐足」の意味・読み・例文・類語

わに‐あし【鰐足・戻脚】

  1. 〘 名詞 〙 人の歩くときの足の向きがまっすぐ前を向かないこと。両足の先を外側に向けるのを外鰐(そとわに)内側に向けるのを内鰐(うちわに)という。〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「まはれば腰はよこいがみし、ゐくびになりて、きびすをこぢ、わに足になり侍り」(出典:承応神事能評判(1653)加茂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む