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鳥占 トリウラ

デジタル大辞泉の解説

とり‐うら【鳥占】

卜占(ぼくせん)の一。鳥の鳴き声、止まった枝の方向、飛ぶ方角などで吉凶を占った。また、正月に小鳥の腹を裂いて、穀物が胃の中にあるかどうかで年占(としうら)をしたともいう。

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大辞林 第三版の解説

とりうら【鳥占】

年占としうらの一。年頭に山に入り、捕らえた鳥の腹中の穀物の有無で吉凶を占う。

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