鳥占(読み)トリウラ

デジタル大辞泉 「鳥占」の意味・読み・例文・類語

とり‐うら【鳥占】

卜占ぼくせんの一。鳥の鳴き声、止まった枝の方向、飛ぶ方角などで吉凶を占った。また、正月小鳥の腹を裂いて、穀物が胃の中にあるかどうかで年占としうらをしたともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む