鳥占(読み)トリウラ

デジタル大辞泉 「鳥占」の意味・読み・例文・類語

とり‐うら【鳥占】

卜占ぼくせんの一。鳥の鳴き声、止まった枝の方向、飛ぶ方角などで吉凶を占った。また、正月小鳥の腹を裂いて、穀物が胃の中にあるかどうかで年占としうらをしたともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む